マイクロ流体技術から生まれる、新しい研究の可能性の探求

マイクロ流体技術は、微小な流路内で液体や細胞を精密に制御することで、従来の実験手法では難しかった反応制御、粒子生成、細胞操作、シングルセル解析などに新たな可能性をもたらします。

NTサイエンスは、マイクロ流体技術を活用し、がん研究、核酸医薬・DDS研究、mRNAワクチン開発、免疫研究、脳・神経疾患研究、再生医療、タンパク質・酵素研究、微生物研究、バイオプロセス開発など、幅広いライフサイエンス研究における新しい実験手法や研究アプローチの実現に取り組んでいます。

微小空間ならではの精密な流体制御や反応制御、微量サンプルの取り扱い、細胞やドロップレットの個別操作など、マイクロ流体技術の特長を研究課題に結びつけることで、研究者とともに新しい研究の可能性を形にしていくことを目指しています。

遺伝子治療、細胞治療、個別化医療、神経変性疾患研究、合成生物学、タンパク質工学など、これからさらに発展していく研究領域においても、マイクロ流体技術を通じて、研究者とともにライフサイエンス研究の新しい可能性を拓いていきます。